注文から処理までのフローチャート

回収現場からクリーン施設まで回収したものを落とさないよにカバーをコンテナに被せ運搬し、
クリーン施設ではコンテナ内で分別処理を全て行い、ゴミを散乱させません。
それによりゴミの散乱による汚染を防ぎクリーンな状態で作業を行い、衛生面にも配慮しております。

分別した回収品を「安定型」「管理型」に細分化します。
安定型産業廃棄物とは
安定型産業廃棄物とは、特別管理産業廃棄物を除く産業廃棄物であり、環境を汚染しないものを言います。廃プラスチック類・金属くず・ガラス・コンクリートくずおよび陶磁器くず・ゴムくず・がれき類などが挙げられます。
管理型産業廃棄物とは
埋め立てた時にしみ出す水が地下水などを汚染する可能性のある産業廃棄物。具体的には、廃棄物の性質が安定している産業廃棄物(廃プラスチック類、ゴムくずなど)と有害物質が基準を超えて含まれる産業廃棄物(燃えがら、ばいじん、汚泥、鉱さいなど)以外は全て管理型産業廃棄物に分類される。
「管理型処分場」に埋め立てる。同処分場では、埋立地から出る浸出液による地下水や公共水域の汚染を防止するため、しゃ水工(埋立地の側面や底面をビニールシートなどで覆う)、浸出水を集める集水設備、集めた浸出液の処理施設が必要となる。

「安定型」「管理型」に細分化した回収品をそれぞれの中間処分場を経て処分致します。また、運搬途中も回収品を落下させないようにカバーをして運搬致します。

信頼の中間処分場を経て処分し、その証明としマニフェストに中間処分場の署名を致します。

ご希望のご依頼主様にマニフェストを送付致します。